EIHAがヘンプ化粧品に関する明確な規制を要求

ヨーロッパ産業用ヘンプ協会(EIHA)は最近、化粧品に関するEUのワーキンググループが今年初めに提案した変更内容について異議を唱えました。EIHAは、8ページにおよぶ意見論文で、ワーキンググループによる化粧品原料データベース(Cosing)の更新に関する現在の提案が国連の麻薬に関する単一条約の規約との整合性を欠いていると指摘しています.



さらに、EIAHの見解によると、この新しい提案が策定されるとCBDだけに対して規制が設けられ、CBDのみ着せされることになるのです。

「このような措置を講じることは、WHOの最近のCBDの科学的評価と、単一条約の範囲内に収まるべきではないという声明を覆すことになってしまいます(中略)中国やアメリカなどの国々は、ヘンプ関連の法律を改正するなどしてヘンプ市場の成長を継続的にサポートしているのに、最悪の場合、これは世界的な傾向とは正反対の方向に進んでしまうでしょう」とEIHAは論文の中で主張しています。

EIHAは、明確で一貫性のある規制を求めて、産業用ヘンプ抽出物および純粋CBDが原産国の法律に従って製造されているのであれば、化粧品での使用を禁止すべきではないと訴えました。

 EIHAは、カンナビジオールの合法性を考慮した新しい文言を提案しました。また、カナビス植物の葉エキス、茎エキス、根エキスの3つの分野をCosingデータベースの新たなINCI項目として追加することも提案しました。

注意:「Novel Food Catalogue」の場合と同様、Cosingデータベースは法的拘束力のある文書ではないことを留意することが重要です。

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化粧品におけるCBDに関する議論は、917日火曜日からケルンで開催されるEIHAのワークショップで行われます。



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