CBDの合法性とキャナウエイオーストリア

この記事をご覧になっているということは、CBDおよびヘンプを使用した製品や、これらの製品をオーストリアで提供している会社について、何らかの情報をお探しなのでしょう。CBDや欧州、特にオーストリアについて、幾つか質問が寄せられています。この記事ではそうした質問を取り上げます。トピックは以下のとおりです。 -…

新たに2種類のカンナビノイド発見

ネイチャー誌前号掲載の論文で、イタリアの科学者グループが、これまで知られていなかった2種類のカンナビノイド:THCP 及びCBDPの分離に成功したと発表した。 それによると、テトラヒドロカンナビフォロル (THCP)は、Δ9-THC…

EIHAがヘンプ化粧品に関する明確な規制を要求

ヨーロッパ産業用ヘンプ協会(EIHA)は最近、化粧品に関するEUのワーキンググループが今年初めに提案した変更内容について異議を唱えました。EIHAは、8ページにおよぶ意見論文で、ワーキンググループによる化粧品原料データベース(Cosing)の更新に関する現在の提案が国連の麻薬に関する単一条約の規約との整合性を欠いていると指摘しています. さらに、EIAHの見解によると、この新しい提案が策定されるとCBDだけに対して規制が設けられ、CBDのみ着せされることになるのです。 「このような措置を講じることは、WHOの最近のCBDの科学的評価と、単一条約の範囲内に収まるべきではないという声明を覆すことになってしまいます(中略)中国やアメリカなどの国々は、ヘンプ関連の法律を改正するなどしてヘンプ市場の成長を継続的にサポートしているのに、最悪の場合、これは世界的な傾向とは正反対の方向に進んでしまうでしょう」とEIHAは論文の中で主張しています。 EIHAは、明確で一貫性のある規制を求めて、産業用ヘンプ抽出物および純粋CBDが原産国の法律に従って製造されているのであれば、化粧品での使用を禁止すべきではないと訴えました。  EIHAは、カンナビジオールの合法性を考慮した新しい文言を提案しました。また、カナビス植物の葉エキス、茎エキス、根エキスの3つの分野をCosingデータベースの新たなINCI項目として追加することも提案しました。 注意:「Novel…

ペットのためのCBDヘンプオイル

ペットに対するヘンプCBDの利点を知る動物愛好家はあまりいないのではないでしょうか。カナビス製品について調べたことがある方は.

イギリス議会の混乱が地元のヘンプ産業に脅威を与える

イギリス内務省は、議会が混乱する中で、CBD用にヘンプを栽培する農家への迫害を続けており、産業用大麻事業全体を脅かしています。 先月、オックスフォードシャーに拠点を構えるヘンプ協同組合のヘンペン氏は、ヘンプの栽培許可証を取得できなかったために200,000ポンド相当の作物を破棄することを余儀なくされました。ヘンペン氏が今季計画していた種子と茎のためにヘンプを栽培することは完全に合法であるにもかかわらず、政府当局は、協同組合の創設者パトリック・ギレット氏に作物全体を破壊するよう命じました。 HempToday…

EIHAによる行動喚起

7月15日、ヨーロッパ産業ヘンプ協会(EIHA) は、CBDとヘンプ葉および花のエキスはEUの「ノベルフード」制度に該当されるべきではないとして、その地位を守るべく会員に対して行動喚起しました。 今週、300人近い会員に対してEIHAが配信した行動喚起では「このような制限は、私たちの業界、特にCBDおよび食品の分野に深刻な影響を及ぼします」と言及されています。 EIHAは、ヨーロッパの歴史全体(1997年まで)…

CBD製品に関するイギリスの最近の研究で、THCレベルの超過やその他の問題が判明

英国のメディカルカナビスセンター(CMC)が委託し、PhytoVista が実施した最近の調査によると、現在イギリスで販売されているCBD製品30品のほぼ半数でTHCレベルが超過していることが判明しました。

トロリーケース、ヴィーガンチョリソー、それとも彫刻?Hemp Products of the Yearをご紹介します

今年6月、ケルンで開催されたEIHAのカンファレンスでは、2019年のHemp…

産業用ヘンプに関するケルン宣言

6月5~9日にかけて、ヨーロッパ産業用ヘンプ協会(EIHA)は、ドイツのケルンで史上最大の産業用ヘンプに関する世界会議を開催しました。 このイベントで最も重要な出来事は、「ケルン宣言」の採択でした。会議に参加した200名近い参加者が署名したケルン宣言は、ヘンプ業界がEU全体でヘンプおよびCBDに関する合理的な方針を要求するものです。 「署名者らは、政策立案者に対して、ヨーロッパおよびすべての加盟国において、消費者が確実に保護されるようにするため、業界の現在の2桁の成長率を維持するため、新規投資家を引き付けて雇用を創出するため、そして安全な製品の開発を後押しするため、医薬品および栄養補助食品としてのCBDやヘンプエキスなどの非精神活性カンナビノイドに関する合理的かつ調和のとれた法律の整備を訴えました」–…

未来のためのヘンプ:あなたと環境に優しいヘンプ製衣服

何世紀もの間、ヘンプは繊維の原料として役立ってきました。20世紀初頭まで、繊維状の作物としてカナビスサティバは非常に普及しており、今でも「繊維状ヘンプ」、「産業用大麻」、「ヘンプ」という言葉は同じ意味で使用されています。歴史上、農家がヘンプを栽培していないとして罰せられた時期もありました。糸やロープ、船の索具などの需要は尽きることなく、イギリスやアメリカの経済成長を支え続けました。しかし、戦争の道具として重要な役割を担うほかに、ヘンプの繊維にはもう1つの用途がありました。それが衣服です。 ヘンプ製衣服のメリット ヘンプ製の衣服が他の素材の衣服に比べて優れているのはなぜでしょうか?まずは、快適性を維持しながら耐久性があり、長持ちする点です。ヘンプ製の衣服は非常に耐久性があり、1シーズンで着られなくなってしまうことはありません。綿製の衣服よりも高価だったとしても、ヘンプ製の衣服は依然として経済的に賢い選択肢といえるでしょう。また、ヘンプ製衣服は、繰り返し洗濯しても耐えるだけでなく、時間をかけて生地が柔らかくなっていくため、より肌馴染みがよく快適な着心地になるのです。 ヘンプ繊維のもう1つの優れた点は、その優れた通気性と断熱性です。つまり、ヘンプ製衣服があなたを温かく保ってくれるのと同時に、肌が自由に呼吸できることを意味しています。天然素材で、このような機能を持つものはごくわずかしかありません。 ヘンプの抗菌性は、ヘンプ製衣服の着用時により新鮮な香りと感覚に包まれ、その効果が長く続く可能性が高いことを意味します。 これらの特長に加えて、ヘンプ製衣服の最も興味深く、あまり知られていない品質の1つがそのUV防御性能です。薄いヘンプ生地でも紫外線から肌を守ってくれます。 そして、それだけではありません!最後に大事なことを忘れていました。ヘンプ製の衣服やアクセサリーを…