7月15日、ヨーロッパ産業ヘンプ協会(EIHA) は、CBDとヘンプ葉および花のエキスはEUの「ノベルフード」制度に該当されるべきではないとして、その地位を守るべく会員に対して行動喚起しました。
今週、300人近い会員に対してEIHAが配信した行動喚起では「このような制限は、私たちの業界、特にCBDおよび食品の分野に深刻な影響を及ぼします」と言及されています。
EIHAは、ヨーロッパの歴史全体(1997年まで) でヘンプの花と葉が食物として一般的に消費されていたことを示す各国の文献や事例を寄稿するよう各関係者に呼びかけました。これは、主に花や葉からのエキスに関するものを指しており、種子から作られるヘンプ食品は除外されています。
「ヘンプ食品には、国ごと、地域ごとにヘンプの花と葉の様々な歴史があります」EIHAは電話でこう述べました。
EIHAは、既に20以上の歴史的証拠を収集しており、こちらで確認することができます。その一部は、2019年5月からヨーロッパのメディアと関係者に配布されている詳細が記載された声明文「Status of Hemp Extracts in Europe(ヨーロッパにおけるヘンプ抽出物の状況について)」にも掲載されています。
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